タイ古式マッサージをするときの服装

タイ古式マッサージをするときの服装

動きやすさが大切

タイ古式マッサージをするときの服装

 

 

動きやすい服装であれば
何でも構わないでしょう。

 

 

ゆったりした、余裕のある服が必要なために
着替えを準備しているサロンもあります。

 

 

ほとんどはパジャマのような
柔らかくゆとりのある服装ですが、
タイの伝統的な服を
準備しているところもあります。

 

 

そこで、ほとんどのサロンでは
スカートやタイトなジーンズ、
ワークパンツやホットパンツ
などの服装での来店を断るサインが
見られます。

 

 

無理な服装は施術の妨げになるばかりか、
服そのものが傷んだり
体を傷付ける可能性があります。

 

 

施術の際には、靴下を脱ぐように
すすめるところも少なくありません。

 

 

足湯のようなサービスや、
オイルを使ったマッサージなどのためという
理由もあります。

 

 

また、タイ古式マッサージでは
足裏から始めることがほとんどであるため、
脱ぐことがほぼ必須です。

 

 

ストッキングも脱ぐことが勧められています。

 

 

伝線や破れ防止のため、
肌に触るマッサージを受ける際は、
邪魔なものはすべて脱ぐか
取り外しておきましょう。

 

 

リラックスできる服装

タイ古式マッサージと聞くと、
大抵の方はアクロバットで
大胆なストレッチを
思い浮かべるかもしれません。

 

 

アクロバットなストレッチの
施術を受ける場合、動きやすい服装は必須です。

 

 

しかし、タイ古式マッサージには
確かにそういった内容もあるものの、
大抵はもみほぐすような施術がほとんどです。

 

 

これは、整体の前に体をリラックスさせる
必要があるためで、体の緊張を緩め、
コリや張りを取り除いてから整体に移ります。

 

 

タイ古式マッサージは、世界を見渡しても
リラックス度の高いマッサージで、
20分もすれば寝てしまう方が
ほとんどだと言われています。

 

 

立ち仕事などをされている方であれば、
足から始めるマッサージが非常に心地よく、
20分も睡魔を我慢できないかもしれません。

 

 

首や背中は日本人が不調を訴える
代表的な箇所ですが、ここも眠気を誘う
心地良いマッサージとなります。

 

 

首と頭をほぐす頃には9割の方が
寝ていると言います。

 

 

このようなリラックスタイムには、
リラックスできるような
服装がふさわしいのです。

 

 

アクロバティックな施術も

アクロバティックなストレッチには、
確かに動きやすい服装が必要です。

 

 

タイ古式マッサージでは、
エビ反りや人が乗っかるような
ストレッチ方があるものの、
これらは主に「揉み返し」のためで
ある場合があります。

 

 

揉み返しとは、マッサージや整体を
受けた後に発生する痛みや重さのことです。

 

 

マッサージ後3日ほど続いたり、
まったく感じないこともあります。

 

 

アクロバティックなストレッチには
これらを抑制する効果があり、
そのためには動きやすい服装が必要です。