自分でやるタイ古式マッサージの方法・やり方

自分でやるタイ古式マッサージの方法・やり方

肩回りのストレッチ

自分でやるタイ古式マッサージの方法・やり方

 

 

肩こりや首のコリに効くのは、
肩甲骨周りを大きく動かすストレッチです。

 

 

まずは腕を大きく回して、
肩回りの筋肉や腱をほぐしておきましょう。

 

 

準備が整ったら、自分の右手で左手のひじ辺りを掴み、
まっずぐ上方向に向かって引っ張りましょう。

 

 

始めから強く引っ張ってしまうと
違和感や痛みの原因になるため、
痛みや張りの様子を見ながら
ゆっくりと伸ばしてください。

 

 

左手のひじを折り曲げながら、
右側のひじは垂直に上げていきます。

 

 

右手で掴んだ左手は、右肩の方向へと
引っ張りながら伸ばします。

 

 

この際も力加減に注意してください。

 

 

実際にやってみると分かりますが、
肩はそれ以上横方向へは動きません。

 

 

無理にやると脱きゅうの危険性すらあるため、
横ではなく上に向かって動かしていきます。

 

 

肩の筋肉が動いているのを確認したら、
一度下ろしてもう一度同じ動作を繰り返します。

 

 

温まる程度まで続けましょう。

 

 

下半身のストレッチ

下半身の疲労回復やリラックスには、
座ってから足を大きく動かす
ストレッチがおすすめです。

 

 

マットやタオルケットなどを準備して
床に敷いてください。

 

 

座布団はサイズが小さく凹凸が大きいため、
ストレッチ中に落ちる可能性があり
あまりおすすめできません。

 

 

マットの上に座り、両足の裏を合わせた状態にします。

 

 

両手は両足首に沿え、
ヨガの瞑想のようなポーズを取りましょう。

 

 

この時、無理に股を水平に開く必要はありません。
股関節を傷めないよう、可動域や筋の伸び具合を
意識しながら行ってください。

 

 

両足首を持ったら、
前後に揺らすように運動させます。

 

 

今までストレッチしていなかった場合や、
股関節が硬い方の場合は
可動域が狭くなります。

 

 

最初は関節を温める必要もあるため、
ゆっくりと反動を付けずに動かしましょう。

 

 

次に、両足首を持ったまま前に伸ばし、
出来るだけ上方向へ伸ばします。

 

 

気持ちいいと感じる範囲で止めましょう。

 

 

さらに股関節が動くようであれば、
手で持った足を左右に開いて
閉じる動作を繰り返します。

 

 

下半身の緊張をほぐし、
リラックスさせるのに効果的です。

 

 

自分で行うメリット

自分で行うタイ古式マッサージは、
必要な時にいつでも出来るうえ、
節約にもなるのでおすすめです。

 

 

確かにプロのマッサージは安心感があり、
専門知識による一定の安全性が期待できますが、
やはり普段から体を動かしておく方が
健康に役立ちます。

 

 

ケガ予防のために無理は禁物ですが、
一度タイ古式マッサージを受けて参考にしてみたり、
可能であれば質問して少しずつ
学んでいくのも楽しい過程です。